朝活の一歩

自分を大切にできる時間は「朝」しかない

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket
はてなブックマーク - 自分を大切にできる時間は「朝」しかない

日々の生活に追われ、自分の目標や、やりたいことに向き合えず、もしくはそのようなことについて考えることもできないまま眠りについている、という方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

 

一日において、自分がコントロールできる時間帯はいつでしょう?

 

会社勤めのサラリーマンの多くは就業時間を中心に一日を組み立てることになります。

仕事が終わってからも同僚・上司や友人からの誘いがある可能性はありますし、時々は付き合いたい、付き合わなきゃいけないと思う日もありますよね。

また、誘いを断わることができたとしてもその日の業務やストレスに予測は立てられないと思います。

「今日はこれをやろうと思ってたけど、午後に部長にものすごく怒られて疲れたから、帰ってお酒でも飲んで寝るか・・・」

「今日は夕方にはあがれると思ってたけど、クライアントは急な案件が舞い込んできたから、残業になったしまったなぁ。また明日に持ち越しだな・・・」

という風に、その日の出来事に左右されてしまうと、毎日継続して何かに取り組む、ということは難しくなります。

同様に、就寝前も自分を律することができる方でないと難しいと思います。

 

僕が好きなエピソードに、瓶に大きな石と、小石と、砂利と砂を詰めていくやり取りがあります。

 

瓶は 自分のキャパシティとか、時間、人生そのものに置き換えられます。

なるべく多くのものを詰め込むには大きなものから順に詰め込むことが大切だ、というエピソードです。

 

僕は欲張りですので、なるべく多くのものを瓶に詰め込みたいと思います。